美観地区に風情ある街並みが広がる倉敷市を旅する!

倉敷市の位置や歴史について

倉敷市は岡山県の南端に広がる瀬戸内海沿いの自治体で、県庁所在地である岡山市の西隣に位置しています。江戸時代に幕府の直轄地だった歴史をもち、市の中央部を流れる運河は年貢米の積み出し地・商業地として栄えた歴史をもちます。明治時代以降は主に繊維業が盛んに行われてきました。アクセス環境としては、市の西部に山陽新幹線の新倉敷という駅があり、九州各地から関西・東海・関東地方まで幅広いエリアから電車(新幹線)一本でアクセスできます。

中央部の美観地区について

かつて江戸時代に栄えた岡山駅南口の運河周辺エリアは、明治時代も近代化が進むことなく、古い街並みがそのまま残りました。そんなこのエリア(倉敷美観地区)は、昭和時代に国の伝統的建造物群保存地区に選定され、景観が保全される中で観光客が激増していきました。具体的には主に蔵造りの街並みが広がっており、訪れた人達からは「江戸時代あたりにタイムスリップした気分になれる」と評判です。なお、人力車も走っていますので、予算に余裕がある場合は人力車を貸し切って観光を楽しむのも良いでしょう。

ちなみに、事のエリアの宿泊施設に泊まる場合は是非夜も美観地区を歩いてみてください。夜の雰囲気は昼とはまったく違ってロマンチックな雰囲気があり、特にカップル旅行の際には夜に2人並んで街歩きを楽しんでみる事をおすすめします。

児島ジーンズストリート

岡山市は古くからジーンズの生産地として知られますが、市の南部には「児島ジーンズストリート」というスポットがあります。こちらには地元のジーンズショップが並んでいますが、ワゴンセールでは驚くほど安い価格でジーンズが販売されており、観光スポットして人気急上昇中です。

バイザポート

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